2009年4月26日日曜日

創傷の湿潤療法

夏井睦先生「料理用ラップ活用による湿潤治療法」
  http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/duoactive.html

1,まず傷を流水で十分洗う。
2,水分を拭き取る(消毒は絶対しない)
3,白色ワセリンをラップに塗り、傷を覆う。(ワセリンにより痛みがなくなる、又傷の乾燥を防ぐ効果。ラップはポリエチレン製の柔らかいラップがよい)
ラップを絆創膏で留める。
4,その上を包帯で巻く。(浸出液が多い場合はガーゼかタオルを当てて、その上に包帯をする)
5,翌日から、夏場ならあせもが出来ないように1日2回以上傷を水洗いしてラップを取り替える。冬場なら1日1回の手当でよい

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