2009年4月5日日曜日

麦粒腫・霰粒腫・眼瞼炎

麦粒腫・霰粒腫・眼瞼炎
http://目の健康.sblo.jp/
1,眼瞼炎
まぶたの辺縁で起こる炎症で、まぶたの皮膚に起こる「眼瞼皮膚炎」、まつげの付け根あたりに起こる「眼瞼縁炎」、目尻に起こることが多い「眼角眼瞼炎」の総称です。
厚い鱗屑(表皮がうろこの様にぼろぼろになること)や、かさぶた、浅い潰瘍、まぶたの縁にある脂腺の炎症などを伴うこともあります。
「感染性」のものと、薬品や化粧品などに対するかぶれやアレルギーで起こる「非感染性」

2,霰粒腫(さんりゅうしゅ)
 眼瞼(まぶた)にある目に脂を分泌する瞼板腺が詰まり、慢性的に炎症を起こり肉芽腫という塊ができる病気です。
麦粒腫と混同されやすく、ものもらいと呼ばれることもありますが、医学的にはまったく別の病気です。
徐々にしこりは大きくなり、まぶたが重苦しいような不快感を覚えますが、痛みはありません。
眼科医で副腎皮質ステロイド薬を腫瘤に注射したり、まぶたの裏から瞼板腺を切開して、たまった内容物を出す

3,麦粒腫
俗に言う「ものもらい・めばちこ」である。まぶたの縁や内側に、細菌が感染して起こる急性化膿性炎症で、

「外麦粒腫」まつげの毛穴に存在する脂腺や汗腺に起こるものと
「内麦粒腫」まぶたにあるマイボーム腺(脂腺の一種)

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