2008年8月22日金曜日

マスコミの言葉だけでは?

金曜の午後は一休み、BLGを書く時間ができる。スライド原稿など書きたいのだが、いつも、お尻に火がつかないとエンジンがかからない。
何気なくネットを開いていると、北京からの情報が自ずと入ってくる。TVやラジオの煩いゲストコメンテーターもいないから、事実だけを伝える、ただそれだけでいい。果たせるかな星野ジャパン、無残なゴロ負け。サッカーもしかり、ハングリーを忘れた日本プロが勝てるわけがない。
オリンピックに現を抜かす平和ボケ日本、これでいいのだろうか。
官僚・公務員の不祥事は、止まることを知らない。かの巨大集団は、恐竜が滅びたのと同様に巨大隕石の力を借りずとも自壊するだろう。
マスコミで気になるのは、伝わっているのもは何か、そして伝わっていないものは何かである。特に後者は重要だ。
オリンピックが平和の祭典などと、寝ぼけたことを信じる人は幸せかもしれない。うわべだけを取り繕っても、裏事情は自ずと伝わってくる。
かような情報操作は北京政府だけではない。個人情報保護という隠れ蓑を使い、年金問題、長期化する社会停滞にあえぐ日本の組織でいたる所で行われている。
都合の悪いことは、誰も出さない、それが当然であり、情報を制すものが社会を制している。

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