2014年1月23日木曜日

ティートゥリー

風邪の対策で”ティートゥリー”といふものが有効らしい: 病院へ行かなくても…医師が解説「風邪ウイルス撃退の近道」- WEB女性自身(2014年1月23日07時00分)http://news.infoseek.co.jp/article/joseijishin_d8653 >>風邪は30種類ぐらいのウイルス感染だ。独自に治す薬はない。   西洋医学では風邪の特効薬はなく、唯一、ビタミンCを毎日1g以上取っていれば風邪をひいても罹患期間が短くなるといわれている。 ポイントは、次の点; 「うがいは必須」、「無理に食べなくてもOK」 >>「ウイルスが感染しているのは喉。あえて食欲を落として胃の負担を減らし、喉のウイルスを排除しようとする自然の反応だ。ただし、熱があると脱水症状を起こすので白湯、お茶など温かい飲み物で水分補給を」 そして、 >>寝る直前に40度以下の温度で30分間入り、お風呂から出たらすぐに寝ること。副交感神経が優位になるので体が温まり安眠できる。 最後に”ティートゥリー”がでてきた。 >>「熱湯を入れた洗面器にティートゥリーを2〜3滴垂らし、タオルを頭から覆って目を閉じてゆっくりと蒸気を吸い込む。ティートゥリーは殺菌作用が強いので、蒸気吸入すると鼻や喉の奥まで入り、ウイルスや菌を排除できる」 Wikiによると、これはティーツリー(英: Tea Tree, Ti tree)といふオーストラリア東海岸の亜熱帯地域の植物由来。 先住民族のアボリジニの間では何千年もの間、この葉を砕いてケガや皮膚の治療などに使われてきた。 この木から取れるオイル(ティートゥリーオイル、英: Tea tree oil)は、0.5%から1%未満の濃度に希釈した場合でも、幅広い種類の細菌や真菌に対して強い殺菌力がみられ、タンパク質に直接はたらくため耐性菌も発生しにくい。 アロマテラピーとしてエッセンシャルオイルを用いたり、石鹸や洗浄剤へ配合し幅広く使われている。 有用な常在菌は殺菌されないため、安全だとされ、防臭効果もある。 口腔内のすぐれた殺菌作用や口臭予防作用があり、口腔細菌の発育を抑制し、歯垢形成を抑制する効果もあるようだ。

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