2008年12月18日木曜日

PPAR-α

PPAR-αは遊離脂肪酸やロイコトリエンB4などを生理的なリガンドとして活性化され、ペルオキシゾームの増生を通じて血中トリグリセリド濃度の低下を導く。
外因性リガンドとしてはフェノフィブラート、ベザフィブラート、クロフィブラートなどのいわゆるフィブラート系の薬物がある。
脂肪酸のβ酸化に関与する多くの遺伝子の調整を行っていると考えられている。
この作用ゆえ,高脂血症改善薬の主要な標的となっている。
発現臓器は骨格筋・心臓・肝臓・腎臓などがある

peroxisome proliferator-activated receptor

0 件のコメント: