2008年12月7日日曜日

特発性器質化肺炎(COP:cryptogenic organizing pneumonia)

COPの特徴
(1)インフルエンザ様症状の後の発病、
(2)非区域性の浸潤性陰影や散布性陰影、
(3)陰影の遊走

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/doctors/series/mediquiz/result.jsp

DD.
好酸球性肺炎は急性と慢性とに分けられる。急性のものは喫煙後などの発症が多く、発熱や咳、呼吸困難などの自覚症状が強い。また画像上も両側肺野の線状陰影と浸潤陰影が多いことが特徴である。慢性のものは両肺の外側に浸潤陰影を呈することが多いが、多くは末梢血中の好酸球の増多があり、喘息などのアレルギー性症状を呈することが多い

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