I度
傷害が表皮にとどまっている状態。局所の発赤(紅斑)、表皮剥離(びらん)
:湿潤環境を保持すること(moist wound healing)が基本。創傷被覆材による創面保護
II度
傷害が真皮に及び、真皮までの皮膚欠損(=皮膚潰瘍)が生じている状態。水疱が形成されることもあり、壊死組織の付着や細菌感染
:洗浄を定期的に(毎日)行なう。洗浄は、創周囲をむしろ主に、生理食塩水や水道水などでよくすすぐようにする
III度
皮下組織に達する欠損が生じている状態
IV度
筋肉や骨まで損傷された状態

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